馬とはどういう生き物なのか?

競馬

本日のブログでは馬がどういう生き物なのか簡単にまとめ、いろんな視点から競馬を試しめるように知識を深めてもらいたいと思いまとめました。まずは、馬と人の特徴的な違いから見てみましょう。

 

  • 馬は草食動物であり、人は肉食動物(雑食)に分類されます。
  • 真正面真後ろ以外350度が見えるが立体的にものを捉えにくく、人の視野は180度であるが立体的にモノを捉えられるという特徴があります。
  • 四足歩行曲線的な動きを得意としていて、二足歩行直線的な動きを得意としています。
  • 草食動物であり、安全で快適な場所を好み危険で不快な事から逃げようとします。

馬は集団動物であり、アルファと呼ばれるリーダーが存在します。馬の群れのアルファ (リーダー) は様々な群れへの役割を持ちます。 群れの規律を守らない馬を群れから放したり、その後呼び入れたりします。 馬の群れが、危険回避のための集団で走っている方向とスピードはアルファのアイデアから発信したものだと考えられています。
馬の肉体はリラックスすると柔らかくなり、緊張すると硬くなり、まっすぐなろうとします。
同じように緊張した馬の筋肉は収縮します。 筋肉は収縮する時に働くので、馬をやわらかく動かすには馬をリラックスさせることが必要です。

このような事から競走馬を調教する上でも乗り役やグラウンドワークをする人がアルファの役目を果たし、馬の快適な場所を提供し馬がリラックスできる場所を提供する事によって柔らかい動きを作り、柔軟性に優れた馬づくりをしていく事が出来ます。

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