天皇賞・秋2020 予想

予想見解

◎アーモンドアイ

1週前追い切りでは少し重そうなフットワークだったので心配したが最終追い切りでは馬の手応えもよく鞍上のGOサインに素早く反応していて上々の仕上がりに感じた。この馬は精神的にも肉体的にも完全に休み明けの方が走るタイプである。今開催の東京競馬場は開幕から2週道悪での開催になりパワーを要する馬場になってるのは気にはなるが、前半の5F59秒以上で通過してくれれば勝つ可能性は高いだろう。

○フィエールマン

調整過程で一頓挫あったはものの調教のタイムと動き自体は文句のない出来にある。戦績から長距離タイプの馬と見られているが、自分からすれば、馬の気性の面や体型から見てもむしろ中距離で活躍するタイプだと思っているので今回は狙い目かもしれない。

▲クロノジェネシス

休み明けという事もあるのか今までの調教と比べると終いのタイム自体は出せてないが馬のフットワークはまとまりが出てきたように感じる。

△ダノンキングリー

最終追い切りを見る限り近走の追い切りより馬の重心が後駆の方に乗っていなくバランスの悪いフットワークになっており状態はそこまでよくないようにみえる。今回もある程度人気もしそうなので印はここまで。

△ブラストワンピース

調教は近走と同等の水準の動きであった。この馬は身体的な能力はあるが、5歳になった今も精神的な幼さがありレースに行って能力を発揮しきれない事が多いように感じられる。今回の東京競馬場は去年や一昨年よりパワーが要する馬場になっており、この馬にとってはプラス材料。馬券の紐としては押さえておきたい。

☆ダノンプレミアム

調教駆けするタイプではあるが今回もしっかり動いており上々の内容。当日のテンションは鍵にはなるが、使い込むと悪くなるタイプなだけに休み明けの今回は買いである。軸にはしにくい馬ではあるが持っている能力はこのメンバーでも通用するレベルにある。人気が下がる今回は一発狙っても面白いかもしれない。


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