スプリンターズステークス 最終追い切り

最終追い切り

エイティーンガール(池添謙一)

栗東CWコースで66.7-12.2をマーク。しっかり加速ラップを刻んでおり最後の手応えも抜群であった。春を無理に高松宮記念を使わずしっかり育ててきた成果がここにきて出てきている。今回も展開は同馬に向くと思うのでしっかり末脚が使えれば馬券に絡んできてもおかしくない。

ダノンスマッシュ(川田将雅)

栗東坂路で52.3-12.6をマーク。安田隆行調教師のコメントからも最高の状態とのことであり上積みはかなり見込めそう。G7回目の挑戦で初タイトルとなるか。

アウィルアウェイ(松山弘平)

栗東坂路で53.7-12.8をマーク。終い追われて12.8秒かかっており若干反応が悪い気がする。前走で復調気配を見せているが調教を見る限る馬券的に買いたい要素はない。

キングハート(北村宏司)

栗東坂路で軽めの調整。馬体のバランスもあまり良くない印象であり、上積みもそこまで見込めないだろう。

グランアレグリア(C.ルメール)

 

直線後ろから追走し最後促して僚馬アブソルティスモと併入。休み明けであり少し精神的にも落ち着いている印象がある。能力はメンバー屈指であるがこの馬の適性自体は1600mのように感じる。デビューから東京、阪神、中京とコーナーが緩く直線の長い競馬場しか使っていなく、トリッキーな中山コースでうまく立ち回れるか不安は残る。

ダイアトニック(横山典弘)

坂路で4ハロン54秒3-12秒3の時計をマーク。併せたケイデンスコール(古馬オープン)に首差遅れ。前走は重馬場と調教が軽かったためで度外視はできる。人気が落ちるようなら狙い目か。

ダイメイフジ(菱田裕二)

栗東坂路で53.−13.0をマーク。3F38.8だったとは言え最後1Fが重っさの残る印象。同型馬で強力馬がいる今回は難しい競馬になるだろう。

ダイメイプリンセス(秋山真一郎)

栗東坂路で53.9-12.9と最後も追われながらも時計がかかってしまった。近走の成績からも年齢的な衰えは隠しきれない。メンバーの集まった今回は流石に厳しいだろう。

ビアンフェ(藤岡佑介)

栗東坂路で51.4-12.5とまずまずの時計をマーク。状態自体の上積みは見込めるが、今回は同型馬で強力な馬がいるため自分の競馬をするのは難しくなりそうだ。番手で運んだ時には脆さが出るため今回は厳しい競馬になりそうだ。

ミスターメロディ(福永祐一)

栗東芝コースで65.0-11.5をマーク。前回同様芝での最終追い切りを行なってきたが上積みは見込めそう。叩いて良くなるタイプなだけに、前走は最後一押しが効かなかったが今回は人伸び効くだろう。

メイショウグロッケ(浜中俊)

栗東CWコースで52.1-12.7をマーク。動きは相変わらずといった印象であり上積み自体はそこまで見込めないだろう。

モズスーパーフレア(松若風馬)

栗東坂路で50.8-12.2と破格の時計。前走は休み明け+14kgの中で最後まで粘っての2着。テンのスピードが早く、常に自分で競馬を作れることは信頼できるポイントだ。上積みは大きい。再度期待。

ライトオンキュー(古川吉洋)

栗東坂路で54.3-12.4と力強いフットワークで駆け抜けていた。前走も悲観する内容ではなく今年に入ってから着実に力をつけている。メンバーが一気に強くなるが楽しみな一頭だ。

ラブカンプー(斎藤新)

栗東坂路で54.5-13.2と時計的に物足りなさが残る内容だった。CBC賞で変わり身を見せ、本来の走りを取り戻したかに見えたが近走は大敗続き。牝馬の気難しさが出ている印象があり、立ち直る兆しは見えない。

レッドアンシェル(M.デムーロ)

栗東坂路馬なりで53.1-12.8と活気のある走りで駆け抜けた。2週続けて速い時計を出して体勢は整った。ブリンカーの効果も出ており、堅実に走ってくるだろう。改めて期待したい。

クリノガウディー(三浦皇成)

栗東坂路で55.3-12.1をマーク。全体時計はそこまで早くないが終いの動きは一級品。瞬発力勝負になれば、穴を開けてもおかしくない。馬券的に妙味はありそうだ。

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