札幌記念2020 最終追い切り 見解

最終追い切り

アドマイヤジャスタ

札幌芝良併せ 63.7-50.0-35.8-12.1(一杯)

僚馬アレクサンドロスに1馬身先着、ルビーカサブランカに半馬身遅れでの入線。50.0-12.1と好時計をマークしたが終いで減速ラップを刻んでいるのが気がかりではある。

イエッツト

札幌芝良併せ 66.3-51.1-35.9-12.0(強め)

前走から引き続き状態の良さが窺える内容。自己条件馬ではあるが三歳時から期待されており血統的にも奥手であり、メンバー構成からも馬券内に食い込むチャンスはあるのではないか。鞍上も今波に乗っている横山武史を確保できたのも大きい。

カウディーリョ

札幌ダート良単走 82.5-67.0-52.2-38.6-12.6

最終追い切りは折り合い重視の調教内容。ハミの取り方があまり良くなく、状態が良いとは良い難い。血統的にもまだこれからの馬ではあると思うが、ハマった時は怖いだけに抑えておく必要はあるか。

ドレッドノータス

札幌芝良併せ 66.3-51.9-37.0-12.4(馬なり)

最終追い切りは特に目立った時計は出してないが状態は良さそうだ。前走前前走共に敗因がはっきりしているだけに今回は不気味である。ここに来て去勢効果と洋芝適性が発揮されてもおかしくない。人気をしなかったら馬券的にも妙味がある。

トーセンスーリヤ

札幌ダート良単走 66.0-50.8-36.4-12.5(一杯)

札幌ダートコースで50.8-12.5と活気の溢れる動き。調教では動いてくるタイプなだけにタイムだけ見て甲乙は付け難いが状態は悪くないだろう。前走は馬場状態が特殊だっただけに度外視して良いだろう。

トーラスジェミニ

札幌芝良併せ 70.7-54.4-37.9-11.6(強め)

札幌芝コースで54.4-11.6と水準の時計ではあるが、終い11.6と反応も抜群で状態の良さが窺える。ある程度前目で運べればこの馬の良さが生きる競馬ができそうだ。

ノームコア

札幌ダート良併せ 83.3-67.7-52.7-38.0-12.4(馬なり)

最終追い切りは可もなく不可もなくといった内容の調教。このメンバーの中では能力と実績では抜けているが、距離延長と状態で言えば何とも言えないだろう。過剰人気するようであれば吟味する必要があるだろう。

ブラックホール

札幌芝良併せ 66.1-51.2-35.7-12.4(馬なり)

併せたイエッツトには遅れたものの悪くはない内容。1週前にある程度仕上げているためこの内容でも問題ないと感じる。春からの成長次第だが怖い一頭だ。

ペルシアンナイト

札幌芝良併せ 67.6-51.2-36.5-12.1(馬なり)

最終追い切りは悪くない内容だが、年齢を重ねてズブさが見える。休み明けも走らないために今回は様子見か。

ポンデザール

札幌ダート良単走 57.2-42.0-13.6(馬なり)

中1週のため軽めの調整で仕上げてきた。前走が強い内容だったがメンバー強化で3ハロン短くなる今回で同じ力を発揮する事は難しいか。

ラッキーライラック

札幌芝良単走 74.8-59.0-46.7-33.7-11.7(馬なり)

最終追い切りは芝コースで46.7-11.7と破格の時計。メンバー構成的にも勝たなければいけないメンバーであり、洋芝適性もありそう。よほどのことがない限り崩れないのではないか。

ルミナスウォリアー

札幌芝良併せ 70.6-54.4-39.1-13.2(馬なり)

最終追い切りは時計的にもめだた、調子の良さはあまり窺えない。年齢的にもそこまで上積みが見込めず、今回は様子見か。

タイトルとURLをコピーしました