毎日王冠2020 最終追い切り

最終追い切り

アイスストーム(石橋脩)

栗東CW良 82.1-66.1-51.7-38.1-12.1
栗東CWで4F51.7-12.1とまずまずの時計。東京の1800に関してはベストの条件であるが週末の天気が気になる所だ。

カイザーメランジェ(武藤雅)

美浦坂路良 55.1-39.9-25.8-12.5
美浦坂路コースでまずまずの動きを披露。右前の剥離骨折明けと1200mからの距離延長と大きな課題は残る。

カデナ(三浦皇成)

栗東坂路良 53.9-39.3-25.9-13.1
2週続けて栗東坂路で一杯で追い切られたが前走時(エプソムカップ)に比べて動きが物足りない内容。今回は様子見か。

コントラチェック(丸山元気)

美浦南W良 70.4-56.4-41.9-13.3
あまり調教で派手な動きを見せるタイプでは無いので調教タイムは早く無いが問題ないと見て良いだろう。しかし、今回は同型馬もいて、控える競馬をする可能性が高い。厳しいとは思うが何かきっかけを掴んでほしい。

ザダル(田辺裕信)

美浦南W良 70.6-54.1-39.6-13.4
南コースで4F54.1-13.4と流す程度の調整。1週前に強めの調整を行なっており、問題ない内容。上積みは見込める。

サトノインプレッサ(戸崎圭太)

栗東CW良 82.1-66.8-52.5-39.4-12.3
栗東CWコースで一杯に追われ、4F52.5-12.3の内容。1週前では一杯に追われて並走馬に遅れ、減速ラップを刻んでいたが、最終追い切りでは加速ラップを刻んでおり、この1本で仕上がった。

サリオス(C.ルメール)

美浦南芝良 53.7-38.8-12.1
1週前に体勢も整っており、最終追い切りは余力を残した調整。馬体自体も春先よりついて欲しいところに筋肉が付いた印象で良くなっているように感じる。古馬とは初対戦だが格の違いを見せてくれるはずだ。

サンレイポケット(荻野極)

栗東坂路良 52.0-38.0-25.2-12.6
栗東坂路コースで52.0-12.6と高時計をマーク。1週前のCWコースでの追い切りでも活気のある動きを見せており状態の良さが窺える。前走の新潟記念時と同じ追い切りパターンだがその時より良くなっているのは間違い無いだろう。

ダイワキャグニー(内田博幸)

美浦坂路良 52.0-37.6-24.7-12.2
今回は前走時(エプソムカップ)から調教パターンを変えてきたが、美浦坂路で52.0-12.2と高時計をマーク。休み明けだが乗り込まれ良い状態に仕上がってると見て良い。

トーラスジェミニ(木幡育也)

美浦坂路良 52.9-38.0-25.2-13.1
美浦坂路単走で追われ52.9-13.1と終い減速ラップを刻んでしまった。夏場を強い相手と連戦で戦った疲れが残っているように感じる。

ワンダープチュック(柴田大知)

栗東坂路良 53.2-39.0-25.3-12.6
栗東坂路で単走で追われ、53.2-12.6と終い重点の内容。調教パターンも前走と同じで問題ないが、メンバーが一気に強力になる今回は厳しい戦いになるだろう。

 

KOJIRO厳選!! 調教Best3
1.サンレイポケット
2.ダイワキャグニー
3.サリオス
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