レパードS2020 最終追い切り考察

最終追い切り

ケンシンコウ

美浦坂路良併せ 53.1-38.5-25.2-13.0(馬なり)

終始余裕残しの動きだったが、手応えの良さとフットワークの力強さがあり、馬なりでも迫力の動きを見せた。レースに行くと折り合い面に苦労するだけにジョッキーの手腕に問われるか。

タイガーインディ

栗東坂路良単走 53.1-38.4-24.9-12.5(一杯)

栗東坂路で一杯に追われ自己ベストの時計をマーク。終いも垂れる事なく最後まで走っており好印象。デビューから1200~1400を使ってるだけに2F伸びてどうか。

ダンツエリーゼ

栗東坂路良併せ 52.6-38.5-25.3-12.8(一杯)

栗東坂路で一杯に併せられ手の52.6-12.8。終い2Fが12.5-12.8と減速ラップを刻んでおりやや物足りない印象。使い込んでおり上積みもあまり見込めないだけに今回は割引か。

デュードヴァン

美浦南W良併せ 67.0-52.4-38.2-12.4(強め)

僚馬ブランクエンドを1秒追走し、1F併せて併入。水準以上の動きを見せており好気配。前走は絶望的な位置から怒涛の追い込みで2着まできており能力は確かだ。改めて期待したい。

ニュートンテソーロ

美浦南W良併せ 52.6-38.8-13.2(強め)

52.6-13.2と終い追われてから伸びを欠いていた。前走の大敗を引きずっているような印象。

バンクオブクラウズ

フェイバリット

美浦南W良単走 81.6-65.6-51.3-37.8-13.1(叩き一杯)

直線に入ってから一杯に追われ3F37.8-13.1と終い1Fが時計が掛かっていた。状態自体は悪くないが、ここで通用する能力があるかは疑問だ。

ブランクチェック

美浦南W良単走 67.6-53.0-39.0-12.4(強め)

美浦南Wコースで67.6-12.4と調教で動かない同馬にとってはまずまずの印象。血統的に距離が1F伸びることは割引材料になるだろう。

フリーフロー

美浦南W良併せ 66.8-51.9-38.1-12.5(馬なり)

美浦南Wコースで66.8-12.5と水準以上の時計をマーク。前走の追い切り時より馬が動けるようになっており好気配。

フレイムウィングス

ミヤジコクオウ

栗東坂路良単走 57.2-41.6-26.4-12.9(馬なり)

最終追い切りは単走馬なりでそこまで時計は出していないが、1週前追い切りは栗東坂路で54.2-12.3と終い鋭く伸びていた。好気配

メイショウダジン

栗東CW良併せ 82.2-66.6-51.8-38.5-12.8(強め)

栗東CWコースの3頭併せの内から最後の直線並びかけてから強めに追われて終い1F12.8。全体時計は水準並だが、終いが少し時計が掛かってしまっていた。前走、前前走の調教内容から比べるとやや物足りない印象である。

ライトウォーリア

栗東坂路良単走 53.2-38.6-25.5-12.8(強め)

栗東坂路で水準並の時計。調教駆けしない馬なだけにまずまずの印象。この距離での実績は十分であり、鞍上も勢いのある岩田望なだけに一発あるか。

ラインベック

栗東坂路良単走 54.5-39.4-25.4-12.3(強め)

栗東坂路で単走で54.5-12.3。終いは乗り役が少し促す形で力強く伸びていて好印象。前走初ダートでマイペースで逃げ完勝。能力的にここで通用してもおかしくないが砂を被った時にどこまでか。

ラブリーエンジェル

美浦南W良併せ 53.8-39.1-12.3(強め)

美浦Wで2頭併せで終い併せて12.3。全体時計も遅く、追ってからの反応もいまいちであり、前走より出来は落ちている印象。

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