菊花賞2020 予想

予想見解

◎コントレイル

1週前CWで最終坂路といつもと同じ調教パターン。最終坂路は終い掛かってるとは言えこの馬では気にすることはない。極端なスタミナ勝負にならない限り先頭で周ってくることは間違い無いだろう。

○ヴェルトライゼンデ

併せた馬からは遅れたが2週続けてCWで終い11秒台をマーク。兄ワールドプレミアも去年の菊花賞馬であり距離が伸びる今回はプラス材料だろう。

▲ロバートソンキー

最終追い切りは見栄えこそないタイムだが、1週前追い切りでは美浦坂路で古馬2勝クラスの馬を1.2秒追走して0.4秒先着と素晴らしい動きを見せていた。前走の神戸新聞杯同様菊花賞のダークホースとなるだろう

△ヴァルコス

1週前のCWコースで強めの調教をしており、今週は坂路単走での軽めの調教。調教内容を見る限り青葉賞時並かそれ以上の出来にあると感じる。スピード勝負になると分が悪そうだが、走りのフットワークからも距離が伸びた方が良さがいきそうなタイプだけに楽しみな1頭ではある。

△ダノングロワール

1週前の南Wでの調教がここ最近では一番素晴らしい動きに感じた。新馬前から期待されていた馬であったが春を超えてようやく本格化してきた。今年の夏の上がり馬の筆頭格はこの馬か。

☆バビット

今まで坂路でしか追い切りをしてこなかったが脚のソエの状態も良化したと言うこともあり1週前にCWコースでの追い切りを入れてきた。そのCWコースの動きがやや荒削りな走りの気もするが終いジョッキーが促し始めてからの動きも良かった。鞍上のこの馬の癖を掴んでおり、展開的にもコントレイルの仕掛けが遅れるような事があればこの馬が台頭してくる可能性はあるのかもしれない。


最強競馬ブログランキングへ

 

タイトルとURLをコピーしました