アルゼンチン共和国杯2020 傾向とデータ

傾向とデータ

 先週の天皇賞秋は史上初の芝GⅠ8勝のかかった◎アーモンドアイがスタート良く好位追走から抜け出して後続から追い込んできた○フィエールマン▲クロノジェネシスを振り切って優勝。見事8勝目を挙げ歴史的偉業を成し遂げました。自分も◉-○-▲で完全的中する事ができ、記事を読んでくださる皆様に良い予想をお届けする事ができ満足しています。
 今週は東京の名物ハンデ重賞のアルゼンチン共和国杯が行われます。近年ではジャパンカップ有馬記念の前哨戦としても重要となっているステップレースですが今年は、長距離重賞を3勝しているユーキャンスマイルや今年の青葉賞を制したオーソリティなどが出走を予定しています。

出走予定馬

アイスバブル(横山武史)
アドマイヤジャスタ(未定)
アールスター(長岡禎仁)
エアウィンザー(横山典弘)
オセアグレイト(三浦皇成)
オーソリティ(ルメール)
ゴールドギア(田辺裕信)
サトノルークス(大野拓弥)
サンアップルトン(柴田善臣)
サンレイポケット(荻野極)
タイセイトレイル(坂井瑠星)
トーセンカンビーナ(M.デムーロ)
バレリオ(津村明秀)
プリンスオブペスカ(丸山元気)
ミュゼエイリアン(横山和生)
メイショウテンゲン(池添謙一)
ユーキャンスマイル(岩田康誠)
ラストドラフト(戸崎圭太)

枠順

1枠 [1 0 2 13] 連対率6.3% 複勝率18.8%
2枠 [2 1 2 13] 連対率16.7% 複勝率27.8%
3枠 [1 1 0 16] 連対率11.1% 複勝率11.1%
4枠 [0 2 2 15] 連対率10.5% 複勝率21.1%
5枠 [2 2 1 15] 連対率20% 複勝率25%
6枠 [3 2 1 14] 連対率25% 複勝率30%
7枠 [1 1 1 22] 連対率8% 複勝率12%
8枠 [0 1 1 23] 連対率4% 複勝率8%
枠順の有利不利はそこまでないが、あまり外枠すぎるのは良くない。

人気

1番人気 [3 2 1 4] 連対率50% 複勝率60%
2番人気 [4 1 0 5] 連対率50% 複勝率50%
3番人気 [2 1 5 2] 連対率30% 複勝率80%
4番人気 [0 4 0 6] 連対率40% 複勝率40%
5番人気 [0 1 0 9] 連対率10% 複勝率10%
6~9番人気 [1 1 3 35] 連対率5% 複勝率12.5%
10番人気以下 [0 0 1 70] 連対率0% 複勝率1.4%
ハンデ戦であるが意外に固い決着で決まる事が多い。3番人気以内馬の成績が優秀。

年齢

3歳馬 [1 0 3 0] 連対率25% 複勝率100%
4歳馬 [6 4 3 22] 連対率28.6% 複勝率37.1%
5歳馬 [1 4 4 40] 連対率10.2% 複勝率18.4%
6歳馬 [2 2 0 30] 連対率11.8% 複勝率11.8%
7歳馬以上 [0 0 0 39] 連対率0% 複勝率0%
馬券内率では4歳馬が抜けている。7歳以上になると厳しい、

脚質

逃げ [0 0 0 10] 連対率0% 複勝率0%
先行 [4 3 4 25] 連対率19.4% 複勝率30.6%
差し [6 6 4 50] 連対率18.2% 複勝率24.2%
追込 [0 1 2 46] 連対率2% 複勝率6.1%
逃げ馬は苦戦傾向。ある程度中断で運べる組が前線傾向。

所属

関東馬 [3 3 6 63] 連対率8% 複勝率16%
関西馬 [7 7 4 68] 連対率16.3% 複勝率20.9%

前走クラス

G1 [3 1 1 7] 連対率33.3% 複勝率41.7%
G2 [3 5 1 56] 連対率12.3% 複勝率13.8%
G3 [0 0 1 12] 連対率0% 複勝率7.7%
OP [2 1 2 36] 連対率7.3% 複勝率12.2%
条件 [2 3 5 20] 連対率16.7% 複勝率33.3%
G1組では宝塚記念組が2勝している。G2組ではオールカマー組が相性が良いレース。

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