セントウルS2020 最終追い切り 見解

最終追い切り

キングハート

美浦坂路良 53.9-39.1-24.9-12.3
最終追い切りは水準の時計。1週前の追い切りで52.0-11.8の時計を出しているので問題ないだろう。前走時並の状態にあるだろう。

クライムメジャー

栗東坂路良 54.1-39.2-25.0-12.2
最終追い切りは水準以上の時計。前々走から馬の状態も上向いており展開次第では面白い一頭になりそうだ。


クリノガウディー

栗東坂路良 54.2-38.9-24.5-11.6
最終追い切りのタイムは水準以上で馬の行きっぷりは良いが少し折り合いがついていないのが気になる。また、追い出してから馬が馬体を斜めにして走っているのでどこかしら疲れが溜まっているのかもしれない。


シヴァージ

栗東坂路良 53.5-38.9-24.8-12.2
調教で動くタイプの馬であるが、それにしては若干いつもよりは動きが重い印象。展開にも左右される馬だけに開幕週の馬場でどこまでやれるか。


セイウンコウセイ

美浦南W良 68.1-52.8-39.1-12.2
最終追い切りは水準以上の時計。後肢の踏み込みも良く、良いフットワークで駆け抜けていた。年齢的にも大きな上積みは見込めないが開幕の馬場はこの馬には合うだろう。

タイセイアベニール

栗東坂路良 54.5-38.2-24.8-12.6
最終追い切りはいつもと比べると少し物足りなさを感じる。ここまで使い詰めており、変わり身はそこまで期待できないだろう


ダノンスマッシュ

栗東坂路良 52.1-37.8-24.6-12.2
最終追い切りは栗東坂路で水準以上の高時計。1週前には栗東坂路で1番時計も出しており、休み明けではあるが状態は整った。鉄砲駆けするタイプであり、メンバー構成からも軸として信頼できる1頭だろう。

トウショウピスト

美浦南P良 65.4-49.2-36.3-12.4
最終追い切りはポリトラックでの追い切りであったが、調教では動くタイプの馬。1200mで被されずに競馬が出来れば力は発揮できそうだ。

トゥラヴェスーラ

栗東坂路良 54.1-38.8-24.6-12.0
最終追い切りでは活気のある動きで水準以上の良い時計。前走から中2週にはなるが上積みも見込めそう。初めての左回りは気になるが状態は良いだろう。

ノーワン

栗東坂路良 52.0-38.1-25.3-12.8
終い追われての減速ラップの時計。近走使い詰められている事からも馬自身が走る事に後ろ向きになっておりレースで能力を発揮しきれない可能性が高い。どこかできっかけをつかめれば…

ビアンフェ

栗東坂路良 51.8-37.4-24.4-12.3
良化の余地はあるものの栗東坂路で高時計をマーク。休み明けではあるが、1200mに対する適性も高く、好位に付けられるタイプなので開幕週の馬場にも合いそうだ。

フェルトベルク

栗東P良49.0-36.2-11.5
ポリトラックコースでの最終追い切りであったが動き自体は問題ない。前走より良い気配を感じるが、相手も強化されるのでどこまでやれるだろうか。

ミスターメロディ

栗東芝稍重 63.7-47.8-34.0-11.0
芝コースでの最終追い切り。全体時計も悪くなく、ジョッキーのコメントからも休み明けではあるが状態は良さそう。

メイショウキョウジ

栗東坂路良 52.9-37.8-24.4-12.2
栗東坂路で全体時計も良く終いもしっかりまとめた好内容。フットワークも良く、前走からの上積みは見込めるだろう。


メイショウグロッケ

栗東CW良 51.7-37.6-12.4
中1週のためCWコースで軽めの調整。良い意味でも悪い意味でも前走から状態は平行線か。

ラヴィングアンサー

栗東坂路良 54.3-38.5-25.2-12.5
中1週のため軽めの調整。状態自体は良さそうだが、1200mは少し忙しいか。

ラブカンプー

栗東坂路良 54.1-39.0-25.1-12.6
中2週で軽めの調整。動きは水準並であり、そこまでの上積みは見込めなさそう。開幕週の馬場は合いそうだが、いかに気分よく走れるかが大事であり、馬自身の気持ちとの勝負になりそうだ。

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