[有馬記念2020] 予想見解

予想見解

初心者の方は「馬券の種類」「パドックの見方」もご覧ください🐴

◎クロノジェネシス

最終追い切りでは2頭併せの内側を走っていたが、馬なりの中、終始手応えの良い中、それでいて折り合いも付いてる印象で、文句のない調教内容。前走時はまだ余裕残しといった状態でアーモンドアイ、フィエールマンに続いて3着まで来た。ローテーション、調教内容、コース適正、どれをとっても前走以上。春秋グランプリ制覇へ期待が高まる。

○フィエールマン

1週前追い切りでは、鞍上も持っていかれるぐらいの手応えで駆け抜けていたが、今週は単走で軽めではあったが、折り合いもついており、柔らかいフットワークで気配十分。あとは脚部の不安な部分がレースで出なければ、順当に走ってくるだろう。これがラストランになる可能性も高いので、是が非でも勝ちに来るだろう。

▲ワールドプレミア

最終追い切りは、時計はそこまで出していないが、馬なりで全身を使った柔らかい動きで駆け抜けていた。前走時は11ヶ月の休み明けでもう少し形にならない競馬を予想していたがそれでもあの強豪メンバーの中6着まできたのは地力の違いだろう。今回は確実に上積みはNo.1。名手武豊の手綱で最高の成績を収める。

△カレンブーケドール

全体時計、終い時計ともに水準以上。秋3戦目になるが、状態は寧ろ上向いてきた印象。鞍上は変わってしまうのは少し寂しいが、グランプリ男の池添謙一。順当に走ってくれれば能力では今回のメンバーの中では5本指に入る。何かやってくれそうな怖さはあるのではないだろうか。

△オーソリティ

少し頭の高いフットワークなのが気にはなるが、全体としては力強いフットワークで駆け抜けていた。及第点の内容。3歳斤量2kg減の恩恵は大きいので抑えで入れておきたい所だ。

☆バビッド

前々走時の調教パターンに戻してきた。元々坂路での時計の出るタイプではないのでこのくらいの調教内容で十分だろう。フットワークの感じからも迫力十分であり、中山2500の舞台は合いそう。1枠1番を引き、経済コースを回れる事も大きく、3歳のこの時期で斤量2kg減の恩恵を受けられるあたりも怖い存在になりそう。

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