エリザベス女王杯2020  追い切り考察

最終追い切り

ウインマイティー(和田竜二)

1週前 栗東CW良 82.1-65.7-50.6-36.9-12.3
最終  栗東坂路良 52.5-38.0-25.0-12.7

秋華賞時と同じ調教パターン。前走時の仕上がりが良かったがそれと同等レベルの状態にはあるだろう。近2走は流れに乗れない展開が続いているので好位追走できればチャンスはあるかもしれない。

ウインマリリン(横山武史)

1週前 美浦南W良 68.9-53.3-39.2-12.5
最終 美浦南W良 68.9-53.5-38.5-12.2

秋華賞時と同じ調教パターン。調教でそこまで良い動きを見せるタイプではないので及第点の内容。前走が休み明けとは言え不可解な負け方だったため馬券的に取捨が難しい1頭だ。

ウラヌスチャーム(斎藤新)

最終  栗東CW良 83.2-66.8-52.3-38.5-11.9
栗東CWで終い11.9と調教で目立った時計を出さないタイプにしては上々の内容。今回は栗東に滞在しての調整となっているが状態の良さが窺える。5歳秋にして充実期に入り、瞬発力勝負では分が悪いが前走のように上手くスタミナ勝負の展開に持ち込めれば面白い1頭だ。

エスポワール(武豊)

最終  栗東坂路良 53.7-38.9-25.3-12.5
最終追い切りは目立った動きを見せてはいないが前走で勝馬に離されたとはいえ長期休み明けで2着を確保。今回は確実に上積みは見込めるだろう。

サトノガーネット(坂井瑠星)

1週前 栗東CW良 82.9-67.3-52.4-38.8-12.4
最終  栗東CW良 52.8-38.5-24.8-12.2

今回は今までとは違う調教パターンで1週前、最終とCWでの追い切り。2週続けて水準以上の時計を出しており状態は良良いだろう。脚質的に後ろからの競馬しかできないので阪神の内回りでどう運ぶかが鍵になるだろう。

カーロバンビーナ(浜中俊)

最終  美浦坂路良 53.4-38.5-25.3-12.8
美浦坂路で及第点の内容。メンバーが一気に強化される今回は厳しい勝負になるだろう。

サムシングジャスト(松山弘平)

最終  栗東CW良 85.7-69.1-54.1-38.9-12.5
最終追い切りではタイムこそそこまで悪くないが、折り合い面で苦にしているように見える内容であった。今回は前走から2ハロン伸びることもありその辺が心配になる内容だ。

サラキア(北村友一)

1週前 栗東CW良 80.5-64.8-50.0-36.8-11.5
最終  栗東坂路良 52.6-38.3-24.7-12.3

近走と同じ調教パターン。1週前のCWコースでの追い切りが鞍上の手応えも楽な中破格の動きであった。ここ最近は馬も充実期に入り、抜群の仕上がりにあるだろう。

シャドウディーヴァ(内田博幸)

1週前 栗東CW良 82.9-67.6-52.5-39.5-12.9
最終  栗東CW良 82.4-66.8-52.6-38.6-12.4

2週続けてCWでの調教。可もなく不可もなく及第点の内容。

センテリュオ(戸崎圭太)

1週前 栗東坂路良 53.9-39.0-25.1-12.3
最終  栗東坂路良 52.4-38.1-24.8-12.4 

近走と同じ調教パターン。調教で動くタイプであるが全体タイム、終いのタイム共に水準の動き。前走休み明けで中山2200のオールカマーに対応できたように、小回り、非根幹距離で結果を出せているのは大きい要素の一つ。好勝負期待。

ソフトフルート(福永祐一)

1週前 栗東CW良 84.0-68.1-52.9-39.4-12.6
最終  栗東CW良 84.5-67.4-52.8-38.4-12.2

前々走の夕月特別と同じ調教パターン。全体タイム、終いタイムともに及第点の内容。能力はあるが、阪神の内回りに対応できるかが鍵になる。

ノームコア(横山典弘)

1週前 美浦南W稍重 69.7-54.3-39.3-13.1
最終  美浦南W良  66.5-52.3-39.2-13.2

今までと同じ調教パターンであるが、2週続けて馬のフットワークが重く見え、本来の状態に内容に見える。今回は距離も伸びるだけに未知な部分も多く馬券的に軸にするのは難しいそうだ。

ミスニューヨーク(加藤祥太)

1週前 栗東CW良 86.0-68.4-52.8-38.5-11.8
最終  栗東坂路良 53.8-39.2-24.7-12.0

今までと同じ調教パターン。2週続けて好タイムを出しており、状態は良いだろう。

ラヴズオンリーユー(M.デムーロ)

1週前 栗東CW良 78.3-63.7-50.2-36.9-12.1
最終  栗東坂路良 55.9-39.5-24.8-11.9 

ヴィクトリアマイル時と同様の調教パターン。前走時の調教では馬の動きが本来の状態になかったが、今回の追い切りはフットワく、タイム共に前走より良い状態にある。能力はあるだけに本来の状態で出走できれば好勝負できるだろう。

ラッキーライラック(ルメール)

1週前 栗東CW良 81.3-65.6-51.0-37.3-12.2
最終  栗東CW良 80.8-66.2-51.6-38.0-12.3

今までと同じ調教パターン。馬のフットワークも良く、終いの反応もよく状態は宝塚記念時と同等レベルにはあるだろう。宝塚記念は道悪に泣かされたが、本来は阪神内回りは投句とする馬だろう。改めて期待したい。

リアアメリア(川田将雅)

最終  栗東CW良 53.6-38.6-12.4
栗東CWで単走での追い切り。大きなフットワークで仕上がりの良さを感じた。前走は道悪で最後力尽きてしまったが、良馬場なら違うはずだ改めて期待したい。

ロサグラウカ(幸英明)

最終  美浦南W良 69.2-54.2-40.2-12.8
調教もの足りない動きであり、メンバーも強化。ここは厳しいか。
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